アルミカップができるまで。

弊社は自社工場以外にもいくつか協力工場があります。
アルミカップや紙コップなどを作っている協力工場も視察してきたので、
アルミカップが作られるまでの工程をご紹介します。
アルミホイルの材料(四角い銀紙)を機械にかけて、円形にくりぬきます。
くりぬいたものをまた別の機械にかけ、プレスすると、
ギザギザがついたアルミカップの形になります。

それを枚数を数えて、パッキングすると製品の完成です。

作業スペースには、一目でどんな不良が出ているかわかるように
ホワイトボード貼ってあり、工員さんはこれを見て、作業をします。

工場に入る時は全員エアーカーテンを通り、キャップを被り。
外からのほこりを中に持ち込まない衛生管理が徹底されていました。